倒産でマイホームを手放す危機!弁護士に相談した結果、個人再生で乗り切る

倒産でマイホームを手放す危機!弁護士に相談した結果、個人再生で乗り切る

夢のマイホームを購入!

私は今年51歳になり妻と2人の子供がいます。高校卒業してすぐ地元の中堅商社に就職し、20年ほど勤めました。就職した当時は会社の業績が好調で、私の給料も同世代の友人と比べても高い方だったので、30代でローンを組んでマイホームを購入。35年ローンで2000万円のマイホームを購入したので、月々の返済額は約8万円でした。当時の私の給料からシミュレーションすると、楽に返済が出来るとまでは言えませんが、マイホームローンの組み方としては一般的だったと思います。

会社が倒産!危機を乗り切るため消費者金融から借金する

マイホームを購入した当時は会社の業績も好調だったのですが、私が30代の半ばを過ぎたあたりから風向きが怪しくなりました。わずか数年の間で会社の経営自体が大きく傾き、そのまま流れには逆らえず私が39歳の時に会社は倒産、無職になってしまいました。家のローンがまだ1500万円近く残っており、子供にもまだまだお金がかかる時期だったので、必死に就職活動をしましたが年齢的な事もありほとんど失敗。何とか引っ掛かった企業に再就職は出来ましたが、給料が大幅に減ったため妻もパートに出てくれました。そうこうしている内に貯金も尽き、アイフルから借金をしてとりあえずの急場を凌ぎましたが、ほどなくして使い果たしたので、アコムとプロミスからも借金をしてしまいました。気付くと借金の合計は120万円に達し、毎月の3社への返済額を合わせるとおよそ3.5万円に。家のローンと合わせると毎月12万円近いお金が返済に消え、とても生活が成り立たなくなりました。

マイホームを手放したくないので弁護士に相談する

収入が増える見通しが全く立たないので、消費者金融への返済の負担を減らすため債務整理を決意。債務整理をすればマイホームを手放す可能性のある事が、私たちにとって最大の悩み事でした。このような一連の流れを弁護士に相談し、できればマイホームを売却したくない事を話した結果、個人再生を提案されました。弁護士からは、住宅ローン特則(個人再生しても住宅ローンには手を付けられない特別ルール)があるので、自宅を失う事はないと聞き心から安堵したのを覚えています。

個人再生で借金が1/5に!

弁護士の指導のもと3年で完済する再生計画を作成し、結果として借金の総額は1/5(約24万円)にまで大幅に減額されました。消費者金融への毎月の返済額は7000円程度になり、これなら住宅ローンと併せても頑張れば何とかなる見込みが立ちました。今も生活は苦しいですが、社会に出た子供たちが自主的に家にお金を入れてくれる事もあって、立ち直りつつあります。消費者金融への毎月の返済額が激減した事も助かりましたが、やはり夢のマイホームを手放さなくて済んだことは大きかったです。弁護士が個人再生という的確な提案をしてくれて、免責成立まで私たちの面倒を見てくれたおかげだと思っています。

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