個人再生でマイホームを手放す事なく消費者金融からの借金を減額する!

個人再生でマイホームを手放す事なく消費者金融からの借金を減額する!

IT企業に就職し、若くしてマイホームを購入する

私は現在45歳で高校生になる子供が2人います。

大学を卒業し業界大手の某IT企業に就職、20代で結婚もしました。

当時のIT業界はイケイケで個人的な業績も極めて好調だったため、31歳の時に住宅ローンを組んで憧れだったマイホームを購入しました。

突然のリストラを乗り切るため、消費者金融から借金を

キャリアも順調に積み上がり順風満帆でしたが、2008年のリーマンショックを契機に状況が一変し、業績の悪化が止まらなくなり結局リストラを宣告されたのが36歳の時です。

これから子供にお金がかかろうかというタイミングでリストラされたので、とにかく収入を確保する必要に迫られ、なりふり構わず就職活動をしましたがふるいません。

プライドを捨てて派遣に登録し何とか毎月の収入を得ましたが、とてもお金が足りないので妻もパートに出てくれました。

しかしそれでも尚お金が足りず、消費者金融(アイフル)から借りれる限界まで借金をして凌ぎました。

同時進行で就職活動も継続しましたが、面接でことごとく蹴られました。

借金の存在が大きな負担に

収入の激減・住宅ローン・消費者金融からの借金により、生活が立ち行かなくなりました。

ライフプランにおいて思いがけない借金だった事もあり、消費者金融からの借金が特に大きな負担でした。

収入が回復する見込みは全くありません。

どうした良いのかわからず、とりあえず消費者金融からの借金だけでも何とかならないかと弁護士に相談しました。

住宅資金特別条項の存在を知る

債務整理をする場合には、住宅のような財産は処分する必要がある事は知識として知っていましたが、私自身マイホームには相当な愛着があります。

できれば住宅を手放す事なく、消費者金融の借金を減らす事が希望でしたが、そんな都合の良い話があるわけはないだろうと考えていました。

そんな私の相談に対して弁護士の出した回答が、住宅資金特別条項を利用した個人再生による問題の解決です。

住宅資金特別条項を利用して個人再生すると、住宅ローンには手を付けず消費者金融の借金を大幅にカットできるとの事でした。

弁護士のおかげ生活再建の目途が立つ

渡りに船のような弁護士からの提案にそのまま乗る事を即決。

弁護士の指導に従い個人再生を完結させるまでには半年ほどかかりましたが、個人再生が成立した事で消費者金融からの借金が激減し生活再建の一歩が踏み出せました。

察する所があったのか、子供たちは高校卒業後すぐに就職するつもりのようです。

リストラを機に借金を背負った事で生活も人生設計も激変しましたが、マイホームを処分する事無く何とか子供を一人前に育て上げる目途が立ち一安心です。

もしも弁護士に住宅資金特別条項に基づく個人再生を提案されていなかったら、今頃はマイホームを売却して借金の返済に充てていたかもしれません。

我が家の重大な危機を救ってくれた弁護士には心の底から感謝しています。

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