キャバクラ通いで自己破産、財産を失い目を覚ます

キャバクラ通いで自己破産、財産を失い目を覚ます

キャバクラ通いで借金を…

私は関東の企業に勤める新卒3年目の25歳です。
新卒1年目に初めて給料明細を見た時、額面にあった30万円という文字に衝撃を受けました。
大学時代も色々なバイトをしていましたが、一度に30万円という大金は手にした事が無かったので舞い上がってしまい、思いっきり使ってみたくなったのです。
30万円で何をしようか迷いましたが、学生時代から興味があった夜遊びをするようになり、特にキャバクラにハマってしまいました。
綺麗な女性と楽しくお酒が飲めるので一気にお金を使い果たした結果、30万円はあっという間に消えましたがそれでもまだまだ遊び足りません。
給料だけではお金が足りずレイクとアコムからそれぞれ30万円ずつ借りて、さらにキャバクラにつぎ込んでしまいました。

借金が気になり、公私ともに暗い日々が…

今にして思えば、消費者金融から借金をしてまでキャバクラ通いをしている時点で生活は破たんしていましたが、そんな事はお構いなしに遊び続けた結果いつの間にか借金は合計100万円に。
毎月の返済が次第に重くなり生活に支障をきたすようになると、常に借金の存在が頭から離れなくなり、仕事も段々手につかないようになりました。
勤務中もくだならいミスをするようになり、嫌気がさして遅刻や無断欠勤を繰り返すようになってしまい、プライベートでも友人との交流を避けるようになり始めました。
何となく人と接するのが億劫になったのです。
その時には借金の返済のために借金をするような悪循環に陥り、気づけば借金額も200万円になっていました。

生活が破綻して自己破産へ

そんな私の異変を察知したのか、学生時代からの親友がある日連絡をくれました。
半分ヤケになっていた私は正直に状況を話すと、親友から自己破産してやり直すよう言われました。
私も借金の金額が金額なので自己破産もやむを得ないと判断し、後日弁護士事務所を訪れ相談した結果、弁護士を代理人とした自己破産手続きに入りました。
自己破産の過程では生活に最低限必要な物を除き、車からロレックスの時計に至るまで、お金になりそうなものは全て財産として売却しました。

自己破産で借金も財産も無くなり、改めて仕事に打ち込む

自己破産の手続き開始から裁判所に認定を受けるまではおよそ1年ほどかかりましたが、その間弁護士が代理人として全て対応してくれました。
私には法律的な知識が全くないので、弁護士が対応してくれなければ自己破産は出来なかったと思います。
自己破産により財産らしい財産を全て失う事で、私自身も目を覚ます事が出来ました。
自己破産をキッカケに心を入れ替え、改めて仕事に打ち込みなおしたのが幸いしたのか、その後短期間で何とか生活を元通りに立て直す事が出来ました。

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